サポート
Calomi
うまく動かない、または想定と違う動きをする場合は atcomi.studio@gmail.com まで、どの画面で何が起きたかをお知らせください。 iPhone の機種と iOS のバージョンを添えていただけると助かります。
食事を記録する
タブバー中央の緑の + をタップすると、3つの方法があります。
- 検索 — 名前を入力すると、内蔵リスト・USDA FoodData Central・Open Food Facts から探します
- バーコード — 検索欄のバーコードアイコンをタップし、パッケージのバーコードにカメラを向けます
- 写真 — カメラで撮ると、何の料理かを推測します。違っていれば直せますし、カロリーはいつでも手入力できます
記録したあとも、項目をタップすれば量・カテゴリ・時刻・カロリーをすべて変更できます。
バーコードが見つかりません
Calomi は無料の公開データベース Open Food Facts でバーコードを照会します。すべての商品が登録されているわけではなく、収録範囲は国によって異なります。商品名で検索するか、パッケージのカロリーを直接入力してください。バーコード照会にはインターネット接続が必要です。
カロリー目標はどう決まりますか
初期設定では、あなた自身の消費量を使います。体重・身長・年齢・性別から求めた基礎代謝量(Mifflin-St Jeor 式)に、その日の歩数とワークアウトを加えます。動くほど目標が上がるのはこのためです。
固定の数値にしたい場合は マイページ → 1日のカロリー目標 で入力してください。空にすると自動計算に戻ります。
ヘルスケアと同期されません
マイページ → 設定 → ヘルスケア で「アクセス権を確認」をタップしてください。アクセスがオフと表示される場合は、ヘルスケアアプリの「共有」→「App」で Calomi の項目をオンにしてから「今すぐ同期」をタップします。
Calomi は歩数・ワークアウト・体重・アクティブエネルギーを読み取り、Calomi で記録したワークアウトと体重だけを書き戻します。同期の対象は直近7日間です。
通知が届きません
iPhone の設定 → 通知で、Calomi の通知が許可されているか確認してください。時刻は マイページ → 食事リマインダー で設定します。
通知の文面はリマインダーを予約した時点で作られます。iPhone の言語を変更した場合は、食事リマインダーの画面を一度開いてください。新しい言語で書き直されます。
分量を測る
LiDAR センサーを搭載した iPhone では、皿の上の量を推定できます。食べ物のまわりにテーブルや皿が見えるようにして、iPhone を動かさずに構えてください。信頼できない値になった場合、Calomi は数値を出さずに測定できなかったことをお知らせします。写真はそのまま使えます。
新しい iPhone に移る
同じ Apple アカウントでサインインすれば、iCloud 経由で記録が引き継がれます。別途コピーが必要な場合は、移行前に マイページ → 設定 → バックアップを書き出す、新しい端末で「バックアップから復元」を実行してください。復元は現在 Calomi にある内容をすべて置き換えます。
データの削除
App を削除すると、端末に保存されていた内容が消えます。iCloud にある記録は、iPhone の設定 → ユーザ名 → iCloud → ストレージを管理 から削除できます。
言語
Calomi は英語・韓国語・日本語に対応し、iPhone の言語に従います。Calomi だけ別の言語にしたい場合は、iPhone の設定 → Calomi → 言語 で変更できます。
食べ物の検索は画面の言語とは独立しています。英語設定の iPhone で日本語のまま検索でき、その逆もできます。
Calomi について
Calomi は記録のための道具です。表示される数値は実測ではなく推定であり、医療上の助言ではありません。健康に関わる判断は専門家にご相談ください。
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